塚本産業株式会社は、住まい全般の水まわり、介護、内装、外装、エクステリア等を得意とするリフォーム会社です。
 
業務内容
おまかせ下さい。 得意なリフォーム工事
水まわり介護木風呂下水道・浄化槽その他
木風呂について
木風呂とは?
木で造った箱風呂や桶風呂です。
檜(ひのき)、槙(まき)、椹(さわら)材、桧葉(ひば)材で造られいましたが、現在は檜と槙がほとんどです。
通常はカマチ付きで四隅とエプロンに銅板をはっています。
銅板は釘あな(ダボ)を隠すのと補強、あとは飾りの意味もあります。使えば使うほど銅板の味がでます。
銅板は最初はきれいなのですが、だんだん色が変色して、黒っぽくなるので好まれない方もいます。
現在はカマチも無いすっきりしたものが多くなっています。
木風呂の特徴は
木の文化である日本人の体質や感性に適していると考えられます。 (ヨーロッパは石の文化といわれています。)
滑らかな美しい木目はきめの細かい日本人の肌にしっくりと馴染みます。木風呂から出る精油分や 香気は森林浴のようなリラックス効果があり疲れを癒してくれます。
たっぷりの湯量(枡と同じなので普通の浴槽よりたくさんお湯が入ります。)となるい湯質で肌にやさしく温かさが持続し新陳代謝を高め湯冷めしにくいといわれています。
オーダーメイドの木風呂はどんなサイズにも造れます。特に狭い浴室にはその中に入る最大の浴槽を造れます。
一度据え付けると取替は簡単です。木風呂は普通の浴槽と違って一般的に埋め込みません。いつでも取り外せるように投げ板で仕上げます。
木風呂のお手入れ
1. 毎日お湯を張りお湯をぬきます。(湯を入れたままにしておくと腐りの原因になります。)
※長期間使わない場合はバケツかたらいに水を張り木風呂の中に置き風呂のフタをしておきます。(乾燥を防ぐためです。)
※乾燥による水漏れは使ってるうちに自然に止まります。(何年も使って無い場合は修繕が必要なこともあります。)
2. 汚れは木風呂が濡れているうちにウレタンスポンジかタオルで拭いてください。たわしや硬い素材のもので拭くと木風呂の表面に傷がつき、カビなどの原因になります。
3. どうしても気になる汚れはうすめた中性洗剤を含ませたウレタンスポンジかタオルで拭き、よく洗い流してください。
4. カビが発生した場合はうすめたキッチンハイターを布かペーパータオルに含ませて少しの間カビの部分にあてておいてください。(長時間すると木肌が変色する場合があります。)必ずよく洗い流してください。
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